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お知らせ一覧

「リコリスICTスクール」としてICT教育に邁進していきます。レベルデザインから見る学びの大切さについて少々語らせていただきました。

ちいさな学校リコリスから「リコリスICTスクール」に名称を変更させていただきました。
| 2018.09.13

 

ICT教育に邁進

様々な業務を行ってきましたリコリスですが、ICT教育に邁進していく覚悟ができました。モニタにかじりついて日々アップデートする毎日ですが、なにしろ生徒さんがプログラミングにしろ、エクセル関数にしろ、自分が命令して機械を動かすことができたときの感動した顔をもっともっとこの眼で見たいと思ったのです。

 

世の中にある電化製品や機械はほぼプログラミングで作動しているといっても過言ではありません。エアコンのスイッチを押したときや、温度設定した瞬間、どういったプログラミングで動いているのか?デジタルってこういうことかっ!というように、世界を構築している叡智を知ることはとても大切なことのように思うのです。

 

これからの時代、どんな職業についてもPCをはじめ、なんらかの機器類を用いてネットワークに関わっていくことになるでしょう。それを使いこなすにはしっかりとしたスキルが必要不可欠です。そして「作り手になる」ことが望ましいことのように思うのです。

 

※ICTとは、「Information and Communication Technology(情報通信技術)」の略で、通信技術を活用したコミュニケーションを指します。 情報処理だけではなく、インターネットのような通信技術を利用した産業やサービスなどの総称です。

 

 

なぜか?

世の中は残酷にも、前者と後者・作り手と使い手に分かれています。先生と生徒、医者と患者、社長と社員、ゲーム制作者とゲームで遊ぶ人、数え上げればきりがありません。100人を分けるとしたら、1人対99人と言われ、それが直接、格差とも言われている現状があるからです。

 

 

レベルデザイン

ゲーム制作過程に於いて「レベルデザイン」という概念があります。簡単に言えばゲームに夢中になってもらえるようにチューニングすることです。夢中になったとき、脳内にβエンドルフィンが分泌されます。βエンドルフィンとはモルヒネ同様の作用を示す脳内麻薬とも言われ、高揚感や満足感が得られます。そしてβエンドルフィンが分泌されると同じ行為を繰り返ししたいと強く思うようになります。パチンコ依存症などがこれに当たるでしょう。

 

 

意図的にデザインされている?

さて、このレベルデザイン。いわゆる”はまる状態”=依存症となるように意図的にデザインされているとは思いませんか?世の中にはたくさんの誘惑がありますが、その多くはレベルデザインされたものだと言えるでしょう。意図的にβエンドルフィンが分泌されるようにチューニングされている可能性が高いと言えます。

 

爆発的ヒットをするような商品を制作したいとき、レベルデザインを視野に入れて制作することはごく当たり前のことなのかも知れません。ゲーム制作では、もう少しでクリアできるのに、クリアできないストレスをわざと生み出して、そこからクリアしたときの落差によるβエンドルフィンの分泌を最大限促すように設計されています。そのことによりプレイヤーがゲームに夢中になることを上層部では把握しながら開発が進められていると言えるでしょう。

 

ですので例えば肉体的にも精神的にもつらい部活動などの練習をしてからの帰宅時、遅くまでお仕事をしてからの帰宅時に、ホッとしたときの落差には要注意です。そのホッとした瞬間に楽しいテレビを観たり、ホッとした瞬間にタバコを吸ったり、一杯飲むことがクセになってはいないでしょうか?ストレスからの解放時に、ストレスが大きいほどβエンドルフィンが分泌するからです。

 

様々な分野で最大限の売上を上げるとしたら、このβエンドルフィンの分泌を無視することはできないことがおわかりいただけるのではないでしょうか?99人側の消費する人が増えれば増えるほど、1人側つまり設計側が儲かるようになっていることが伺えます。ゲームをやりながらポテトチップスを食べて甘い炭酸飲料をガブ飲みしていたら、もしかしたらそれは自ら行動を起こしたようにも見えますが、設計側の思惑通り、意図的にはめられている可能性は否めません。

 

そうしたことが現在では開示される時代になったこともまた事実です。そうした考えが全て正しいとは思いませんが、これからの時代は、いかに知ること、スキルを上げること、そしてそれをプラスの方向に実践できることが大事だと考えています。リコリスでは今後その一翼を担えたらと真剣に考えています。

 

しかしながら矛盾を言うようで申し訳ないのですが、チャチャッとお気軽に学べるようなスキルではありません。論理式からはじまりオブジェクト指向設計に至るまで、数学者が考え出したスキルを学ぶからです。でももし自ら学びたいという意志を持てた状態であれば、どんどんスキルアップしていくことができるでしょう。その学びはもちろん前者の作り手の学びであると言えます。

 

 

学ぶ行為は贅沢品

広い世界から見れば、「学ぶ行為は贅沢品」でもあります。学びたくても学べない人たちが世界には大勢いらっしゃいます。そんな中、自ら学びたいという意志を持った生徒さんであれば、教える側の我々も本領が発揮できるものなのです。日本は世界から見たら恵まれた国でしょう。学べる環境が整っています。電気だって切れることなんて稀です。それなのに残念ながら意欲ある生徒さんが少ないと思えてしまうのが正直なところなのです。やる気を出させることが主な仕事になってしまうことが度々あるからです。

 

サッカーを習うときの場合、リフティング100回くらい自分でするものだと思って実践する選手と、スクールでやるだけの選手とでは結果は見えています。結果が見えているのにもかかわらず、多くの選手はできないままでいるのです。全員にできる実力があるけれども、大人になってもできないままでいる方も大勢いらっしゃるように、自ら取り組めない人はそのままなのです。酷な話ですが、現状を打破できる人はやはり1人対99人の割合だと言えるのではないでしょうか。

 

レベルデザインにはまるということは楽をすることを覚えて、堕落した選択をすることに類似します。楽な方に逃げたり、テレビをずっと見ていたり、ゲームばかりしていたり、堕落した生活をしているとするならば、それはレベルデザインにはめられている可能性が高いでしょう。だって本当はもっともっとできるはずだからです。誰もが疲れている中で、労を惜しまずに取り組めるのはやはり少数派なのでしょうか。

 

リフティング100回できた選手は自ら学ぼうという意志の元、自ら取り組み、自らの学びがあったはずです。その他大勢の99人とは対極にあり、自ら実践して結果を出したツワモノだと言えます。そして現状を打破したできる者同士の彼らが、自らレベルデザインを施す側になっていくのです。

 

みなさんがご存知のように、心構え次第で、結果に大きな違いが生まれてしまうことがたくさんあります。そして日本ではありがたいことに心構え次第で選択ができる社会でもありますよね。なにかを真剣に学ぶことで飛躍できる社会が現実としてあるのです。それはチャンスがあるとても素晴らしい社会だと言えるのではないでしょうか。その中でもICTは飛躍できる人気スキル、いやトップスキルだと言えるでしょう。

 

ICT(主にリコリスではプログラミング)を学習するには自ら学ぼうという意志が必要不可欠です。それを言い換えると自主性です。その自主性さえあればどんどんスキルアップしていきます!難しいと思っていたことがとても楽しく感じられるようになるのです!

 

 

その他大勢の99人じゃない、オンリーワンになろう!

世界ではまだ物質的に豊かだとは言えない国がたくさんあり、貧困層と言われる方々が大勢いらっしゃいます。しかしそんな彼らが世界最高峰のICTを手にし始めました。もっともっと豊かになりたい、ICTを勉強すれば豊かになれるチャンスがあると必死になって勉強しています。めちゃくちゃハングリーです!

 

そんな彼らに負けないくらい、君がもし、「作り手になりたい!」、「自ら学びたい!」そう心の準備が出来たならば、ぜひそのお手伝いをリコリスICTスクールにさせてください。そのときは全力で切磋琢磨していきましょう!君にお会いできることを心から楽しみにしております!

 

リコリスICTスクールでは最年少の小学五年生で、ExcelではIF関数、VLOOKUP関数からはじまり、現在ではJavaプログラミング言語を学習しています!やる気があればどんどんスキルアップしていきますよ!

 

 


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リコリスのひと
柳澤達郎・クマコーチ
( やなぎさわ たつろう )
73年生まれ さいたま市出身

医療系専門サイトの制作、Webプログラマー。

クリニックのサイト制作をはじめ医療系学会サイトなども含めた幅広い医療系専門サイトを制作・マネジメント中。

Webサイトの制作、写真・動画撮影及び編集、Webマネジメント業務までトータルに手掛けております。

プログラミングスクールを開講。(2012年~)
「小学生でも理解できる楽しい授業」で資格取得者を輩出。

Web制作(html5,css3,PhotoShop,WordPressなど)、プログラミング言語は主にjava,C#をはじめ、unityゲーム制作までを指導中。

ExcelVBAエキスパート資格を持つ妻と奮闘しています。

膝痛専門整体リコリス(2004年~)
プロトレーナーから直接指導を受けた技術を元に、一番難しいと言われる膝痛を専門とする整体業務を執り行っております。

佐野元春・ガラスのジェネレーション 「つまらない大人には なりたくない」の歌詞にあるように、 「面白い大人が世界を救う!」を信念に掲げ活動中。

そのひとつにジュニアユース・ユース監督を8年間務めた経験を元に「無料!蹴る人サッカークリニック」(2014年~)を開催しています。

また電子書籍「蹴る人」を一年間毎月発刊しました。(2015年~)
今後も面白い活動をしていきたいと思います。

将来の夢は「みんなが集えて歌える焼き鳥バー」のおやじになること。イカとサムライロックがお気に入り。

佐野元春・玉置浩二・浜田省吾が好き。

目標とする人:「北の国から」の黒板五郎、ディエゴ・マラドーナ、チェ・ゲバラ、ロバート・ハリス

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